大西内科

肝臓病専門医・消化器専門医が診る大西内科(肝臓病科・消化器科・胃腸科・内科)

ご挨拶
大西内科院長 大西久仁彦

 大西内科は、肝臓病で亡くなる人を減らすことを目的として、平成11年4月に開院しました。肝臓病の4大原因はB型・C型肝炎ウイルス感染、多量飲酒、高度肥満、糖尿病です。また、肝臓病患者の3大死因は、肝細胞がん、食道静脈瘤、肝硬変末期の肝不全(腹水・黄疸、肝性脳症)です。当院では肝臓病を根治させるため、インターフェロン療法、経口抗ウイルス製剤療法、栄養指導等を行っています。インターフェロン療法を施行したC型肝炎の患者さんは600名以上です。

 肝臓病の3大死因にて命を落とさないためには、早期診断・早期治療が必要です。肝細胞がんで命を落とさないためには2㎝以下で診断し、治療する必要があります。そのため当院では画像診断のエキスパートの院長が、毎日超音波検査を施行しています。検査結果に応じて必要ならすぐ肝ヘリカルCTで診断、早急に治療します。

 これまで当院で治療した肝細胞がんの患者さんは4,000人以上です。このなかにはインターフェロン治療や経口抗ウイルス療法を施しウイルスが消え、肝機能が正常化したB型・C型肝炎患者さんから発症した10数人の肝細胞がんの患者さんを含みます。肝炎が治癒しても肝細胞がん発症の危険性があることを肝に銘じ、最低3ヶ月毎の超音波検査を受けてください。

 人をいかに長生きさせられるかを目標に、頭・肺・肝・膵・骨盤のヘリカルCT、食道・胃・大腸内視鏡検査を施行し、肝細胞がん以外に肺がん、食道がん、胃がん、大腸がん、膵臓がん、腎臓がん、膀胱がん、前立腺がん、乳がん、子宮がん、卵巣がんも早期診断しております。

 最後に、私は肝臓病、肝臓がん、消化器病、超音波検査などの画像診断、内科の専門医ですので、その知識や経験を生かすことが、社会に貢献できる方法と考えています。病気の診断や治療に役立つことが、私の本望です。

大西内科院長 大西久仁彦


院長プロフィール

プロフィール
1972年 千葉大学医学部卒業。医学博士。
1973年 米国医師国家試験合格後、ニューヨーク市のブロンクス米軍病院、アルコール研究所にレジデントとして3年半勤務。
1979年 千葉大学医学部第一内科助手、肝臓病研究室長を経る。
1992年 埼玉医科大学講師、助教授を歴任。この期間に急性肝炎、B型・C型慢性肝炎、肝硬変、肝がんの診断法、治療法に関して自身が書いた原著論文(大半は欧米誌に発表)は 150編を超え、日本肝臓学会評議員、日本消化器病学会評議員、日本肝癌研究会幹事、日本超音波医学会指導医を歴任。
1999年 肝臓病専門の大西内科を設立。開業以来3年間で既に千人を超える肝がん患者を、自身で開発した経皮的酢酸注入療法や、米国で開発されたラジオ波焼灼装置などを用いて入院加療。肝がん治療の名医として、頻繁に新聞、雑誌、テレビなどのメディアに紹介される。

※さらに詳しく知りたい方は「大西久仁彦」で検索してください。
 
 

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